ウコン茶やカレー粉で美味しくウコンを摂る方法

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日本では、昔から健康や美容のためにウコンが使われていました。
ターメリックとも呼ばれ、インドではカレーに欠かせないスパイスとして有名です。

肝臓機能を強化し、回復させる働きがあるので、二日酔い対策のドリンクにも配合されています。
ウコンの摂り方は、人によって様々で、自分に適した摂り方を知ることが大事です。

生のまま食べる人もいれば、粉末にして料理に入れて食べる人もいます。
また、お酒にして飲んだり、すりおろして摂取する人もいます。

ウコンを美味しく摂るために、これから紹介する方法を是非お試しください。

最近話題のウコン茶がおすすめ

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ウコン茶とは、乾燥したウコンを使って煮出して作ります。
もともと苦みがある植物なので、薬のような味がしますが、直接食べるよりも気軽に摂取することができます。

 

ウコン茶の作り方

お茶の作り方は、とても簡単です。
1度作り方を覚えてしまったら、いつでも作れるようになるので便利です。

生のウコンを水洗いして薄く切ったら、5日ほど干します
干したものを細かく刻んで、ウコン10グラムに対して1リットルの水を入れて10分ほど煮出します。

 

ウコン茶の飲み方

飲み方は、好きな飲み方で大丈夫です。
体のためには温めて飲んだ方が良いのですが、独特の香辛料のような香りがするため、飲みにくい場合は冷やすとクセが取れて飲みやすくなります。

飲む量は、よほど大量に飲まなければ、好きなだけ飲んでいいです。
ウコンは、胃を健康にする作用があるので、飲むタイミングは食前や食間が適していると考えられています。

 

ウコンに含まれるクルクミンとフラボノイドとは

ウコンの主な成分はクルクミンで、着色料としても使われており、これがターメリックと呼ばれているのです。

クルクミンには、胆汁の分泌を促進させる効果があり、肝臓の働きが良くなるのです。
また、精油成分に含まれているフラボノイドは、血管壁に作用して、弱った血管を修復する働きがあります。

抗酸化力が高く、病気の原因となる活性酸素から体を守ってくれます。
血管の状態が良くなることで、中高年世代に多い生活習慣病を改善する効果も期待できます。

幅広い料理にウコンは合います

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カレー粉が黄金色の見た目になっているのは、材料の中にはターメリックが大量に入っているためです。
クルクミンを日常的に取り入れるには、普段の料理でカレーを頻繁に作ることも一つの手です。

しかし、インド風の料理だけでなく、和食の調理をする場合でも相性が素晴らしいことから、ウコンはジャンルを問わずに活用することができます。

 

和風の味付けにもウコンは使える?

ウコンを十分に吸収するために、漬物の中に入れる方法もあります。
沢庵漬けの色付けのために使うことがありますが、白菜や大根の浅漬けに加えることもおすすめです。

漬物に加えると、特有な芳香や辛味が加わることから、薄味であっても変化のある風味になります。
ドレッシングに加えて、生野菜にかけて食べてもおいしいです。

 

人気のカレーうどんで簡単に摂る

カレー粉からの摂り方ですが、うどんに加える方法も人気があります。
最初は豚肉や玉ねぎなどの具材を麺つゆと一緒に煮込みながら、カレー粉と小麦粉を混ぜたものを入れると、スパイシーな風味が作られます。

これをうどんに合わせて盛り付けると、カレーうどんが完成します。
このような摂り方にすると、肝臓を保護するためのクルクミンだけでなく、胃腸に優しい食物繊維も同時に摂取できることになります。
うどんの他には、日本そばのつゆとして使うこともおすすめできます。

 

米料理にぴったりなウコン

ウコンの鮮やかな色彩を活かしながら、一日に必要な摂取量も増やしたい場合には、主食のご飯に合わせる方法も使うことがおすすめです。
炊きたてのご飯にはバターと一緒にウコンを入れて、よくかき混ぜるとターメリックライスが完成します。

ターメリックライスにはカレーを合わせて食べるようにすれば、全体的な摂取量を底上げすることに繋がなります。
同じ要領で、スパイシーな炊き込みご飯に加える場合でも、十分な量を摂取できるようになるわけです。

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